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【求人】一緒に世界を変えてくれる経営幹部が必要 |コグニティ株式会社

▼この企業のコンテンツ

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「認知バイアスを取り除く」ためのソフトウェアを開発。を事業内容に掲げ、文脈解析を強みとするトーク評価サービスUpSighter(アップ・サイター)を展開しているコグニティ株式会社。今回、代表取締役の河野 理愛氏に求人について伺いました。共に世界を変えていく仲間の募集です。その詳細を、ぜひご確認ください。

河野 理愛氏(以下、河野氏):今、最も欲しいのは人材と出資です。人材について、具体的には…

【1】事業部長をお願いできる方を募集しています。

自頭がよく、コンサルティング要素の強い業務をお願いできる方が望ましいです。お客様の先にお客様がいるため、構造を正しく理解し業務を遂行できるような方がいいと思っています。

アカウントマネジメント経験があれば理想的です。年齢は20代も歓迎しています。ただ、顧客は大企業が多いので、大企業の担当者様と対等もしくは、それ以上に会話ができることが必須条件になります。忍耐力と自頭のよさと、人にかわいがられる力をもった人とご一緒したいです。

現状、サービス導入のご相談をいただいていても、社内のリソースが足りずにお待たせしてしまっているという状況ですので、この点は、できるだけ早く改善したいと思っています。

 

【2】CXOとして、経営企画を一緒にやってくださる方も必要としています。

組織づくりからお任せすることができるイメージの方がいいなと思っています。イメージしているのは…

■ 大企業出身で経営企画経験があり、総務・人事・経理と色々な経験を積まれた方

■ 若手でも、当社の要望にフルコミットしてくださる方

がいいなと思っています。

話を聞いてみたい。もしくは、イメージに合致する方がお知り合いにいらっしゃれば、ぜひ、ご連絡ください。

お問い合わせ 
Mail.info@unitenco.co.jp
Tel.03-6869-3227

※Legendaryを見て連絡した旨をお伝えください

 

来期の売上目標は数億円です。しかし、ポテンシャルマーケットは日本だけでも5000億円、世界ならば40兆円と大きく魅力的なマーケットと認識しています。

これからは、恐らく我々しか持たない技術を武器に、海外展開も考えています。そのためには、海外のパートナー探しが必要になります。海外の営業マンを抱える企業様と、アライアンスを組みPoCをしたいと考えています。ここをサポートしてくださる人や企業、また出資を検討してくださるVCや、CVCともご一緒できればと考えております。

 

社内の組織や雰囲気づくり

ここまで大きなことばかりお話してきましたが、社内の組織作りには、丁寧に対応しています。当社は遠隔で業務をお願いしているスタッフも多く、その接点の持ち方などには心を砕いています。

たとえば、自宅でのお仕事をお願いしている主婦の方には、そのご家族の方からの理解が必須です。

そのために、当社がどのようなことをやっていて、何を解決したいと考えている企業なのかを、社内誌として定期的に発送しています。恐らく、当社の規模で、ここまでやっている企業はないのではないかというレベルですが、特有の文化・ルール形成のためにも実施しています。

また、遠隔でお仕事をしている方向けに、地方にサテライトオフィスを設置し、オフィスデーという出社OKの日を設け、直接経営陣と話をできる場を設けています。

また、意外と影響が大きいと感じているのが、テキストだけのコミュニケーションによる「相手の感情がわからない」問題です。スラックやチャットワークなどテキストのみだと、冷たく感じてしまうということがあるようで、コミュニケーションが悪くなってしまうという課題がありました。

そこで、「顔文字週間」というものを実施し、どのような会話でも、必ず最後に顔文字を入れるといった単純な取り組みも実施しました。たとえば…

通常:今月、売上目標に達していない理由をレポートしてください。

顔文字週間:今月、売上目標に達していない理由をレポートしてください。m(__)m

のようなイメージです。少し柔らかくなりますよね?笑

社内では、いつも活発な議論が巻き起こっています。社長である私に対しても遠慮なく意見を言う社員も多く、新しく入った社員が面食らうほどです。でも、その方がいいと思っています。議論が落ち着いたら、ケロっと飲みに行けてますので、良好な関係を築けているのではないかと思っています。

 

目指すミライ

人は、人が得意なところをやればいい。機械に頼れる部分は存分に頼って無駄を省き、人は、よりクリエイティブな仕事だけをやっていくことができれば、今よりさらに社会は発展すると考えています。

仕事に取り組む際には、思考のバイアスを除くことが重要です。思考のバイアスはときとして限界を発生させ、発展を妨げるからです。テクノロジーで客観性を担保し、思考バイアスを取り除くことで限界を突破しやすくし、社会の成長に寄与したいと私たちは考えています。

 

PROFILE 代表取締役 河野 理愛氏

コグニティは、実は2社目の起業。1社目は15歳のころから、スポーツ科学に関する情報マッチングやジョブマッチング事業を行っていた。ウィンドウズ95の時代、テクノロジーは、書籍などをもとに自分で学んだ。

その後、新卒でソニーに入社し、中長期の計画などを策定する業務に。将来、メーカーは右肩下がりになると考え、転職活動し、海外事業をやるためにDeNAへ。

しかし自身がやりたいことと、やってきたこととの乖離を感じ、アメリカのVCと壁打ちなどを経て、コグニティを創業。現在に至る。

コグニティ株式会社 (英語表記:COGNITEE Inc.)
〒141-0021 東京都品川区上大崎2−13−32 富田ビル802号室
2013年3月28日設立
/資本金:295,252千円(資本準備金含む)
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