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【Lawyer】経営者が弁護士に求めていること |コグニティ株式会社

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  3. 【Lawyer】経営者が弁護士に求めていること

 

「認知バイアスを取り除く」ためのソフトウェアを開発。を事業内容に掲げ、文脈解析を強みとするトーク評価サービスUpSighter(アップ・サイター)を展開しているコグニティ株式会社。今回、代表取締役の河野 理愛氏に弁護士に求めていることについて伺いました。

 

弁護士に対する考え方と選び方

河野 理愛氏(以下、河野氏):私は、起業当初より1人で全部やるのは無理だと考えていました。だから、弁護士の先生へ法務をお願いし、会計や知財についても、当初より顧問契約を結んでいただいていました。その方が、自分が本当にやらなければならないことに安心して集中できますので。

では、どのように依頼する弁護士を探したかというと、私の場合は、先に起業した友人の会社が顧問契約をしている弁護士さんを紹介していただき、顧問契約を締結しました。どの弁護士に依頼したらいいのか、よくわからなかったので、次の2つだけを条件にしていました。

(1)信頼できる友人の紹介であること
(2)ベンチャーの法務に詳しいこと

の2点だけです。

結果として、今、相談にのっていただいている法律事務所には満足しています。

この事務所には、繰越制度(ポイント制度)があり、とても助かっています。当社の場合、法律的な悩みは恒常的に発生しているのではなく、ある時期に偏って発生するからです。毎月定額の顧問料をお支払していますが、相談や依頼のない月の分は、別のタイミングで利用でき、非常にありがたい仕組みです。

 

PROFILE 代表取締役 河野 理愛氏

コグニティは、実は2社目の起業。1社目は15歳のころから、スポーツ科学に関する情報マッチングやジョブマッチング事業を行っていた。ウィンドウズ95の時代、テクノロジーは、書籍などをもとに自分で学んだ。

その後、新卒でソニーに入社し、中長期の計画などを策定する業務に。将来、メーカーは右肩下がりになると考え、転職活動し、海外事業をやるためにDeNAへ。

しかし自身がやりたいことと、やってきたこととの乖離を感じ、アメリカのVCと壁打ちなどを経てコグニティを創業。現在に至る。

コグニティ株式会社 (英語表記:COGNITEE Inc.)
〒141-0021 東京都品川区上大崎2−13−32 富田ビル802号室
2013年3月28日設立
/資本金:295,252千円(資本準備金含む)
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